本学院は昭和21年5月、山口宇部市小串通リに創立され昭和62年4月
岬町3丁目15−9に新校舎を建設し移転する。 文化服装学院(東京)の連鎖校であり総合的な服装教育研究の場として、80年の歴史と伝統を誇っている。 服装美学を追求するなかで豊かな創造性と感性を養い、高度な創作技能を身につけ、人間性豊かな人格の形成を目指して、現代社会に貢献できる人材を育成することを目的とし、幾多の高度な技術者を業界に送り出している 近年では、編み物、裂き織、さおり織り等を中心とした生涯教育にも力を入れ高齢化社会にも対応できる技術の多様化も計っている。
理事長   米 田 敏 昭   校長    米 田 ハ ル
教 師    星 野 順 子   教 師    縄 重 洋 子



講師(編物) 松 崎 成 子                    
顧問(料理) 佐 伯 閑 子
                         顧問(華道) 大 田 信 子                   
後援会長  田 中 敏 弘
1. 学院の概要と目標
3.各科の内容
本科 
修業年限2ヶ年(1部、2部)
教 科 目
被服構成(製図理論、裁縫理論実習) デザイン画
、服装美学(造形、色彩、美学、服装史) 服飾手芸
着装演習 ファションビジネス
目  標
初心者には服装感覚をより豊かにする
ために美的センスの向上をはかり、服装に関する知識と理論を実習をとおして、基礎から習得する。 2年次においてはファションにおける個性美の追求、デザイン能力の向上、製作技術の向上をはかる。
文化服装学院(東京)連鎖校

厚生労働省指定校

2 スタッフ及び後援者

裂き織教室
さをり織教室
針供養
技能五輪 
着せ替えサンタ
子供たちの夏休み
文部大臣の
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理事長の趣味
大英博物館でさをり織
作品

日本ファション教育振興協会の表彰